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- Shokzのイヤホンがおすすめに出てくるけど、実際どうなの?
- SONYやAppleなら分かるけど、Shokzってメーカーとして信頼できる?

あなたは「Shokz」というメーカーを聞いたことがありますか?
最近はShokzの知名度もぐっと上がり、ヤマダ電機などの家電量販店のイヤホンコーナーでも当たり前に見かけるようになりました。
僕がShokz製品を初めて購入した5年前には考えられない出来事です。当時はアイテム数も5機種以下でしたが、現在は13機種(販売終了モデル含む)にのぼります。選択肢が増えたのは嬉しい反面、「どのイヤホンを選んだらいいのかわからない」という”Shokzイヤホン難民”が増えてしまっているのも事実です。
この記事では、
- Shokzイヤホン愛用歴5年
- これまでに購入したShokz製品は7種類以上
- 毎日、作業や移動中の「ながら聴き」で使い倒している
そんな筆者が、Shokzイヤホン全機種を徹底比較しました。
この記事を読めば、あなたのライフスタイルに最適な「後悔しないShokzイヤホン」が必ず分かります。

目次を使って、気になる所から読みましょう!
骨伝導イヤホンのトップランナーShokz(ショックス)とは?

Shokzは2011年にアメリカで設立された骨伝導イヤホンメーカーです。骨伝導技術に関する様々な特許をもっており、耳をふさがないオープンイヤーイヤホンのトップランナーとして君臨し続けています。
Shokzイヤホンの特徴・魅力
- 耳をふさがないため周囲の音も聞こえる
- 長時間の使用による耳への負担が少ない
- 耳の形やサイズに関係なく使える
- 長時間使用しても疲れにくい
すべてのShokz製品に共通しているのが「耳をふさがない」オープンイヤーイヤホンであることです。すべてのイヤホンに「OPEN」の名前がついているように、Shokzは以下の理念を大事にしています。
Shokzはオープンイヤーリスニング体験の可能性を追求し、周囲や自然に対してオープンであることの原則を体現し、世界に対してオープンでありながら音楽に没頭することを可能にします。
Shokzから発売されているイヤホン
- 従来型の骨伝導イヤホン
- 骨伝導と空気伝導のハイブリッドイヤホン
- 最新の左右独立タイプのイヤホン
- 水中でも使える骨伝導イヤホン
- 長時間のWeb会議でも疲れない骨伝導イヤホン・ヘッドホン
- 最近流行中のイヤーカフデザインのイヤホン
| 会社名 | Shokz (旧 AfterShokz) |
| 公式サイト | https://jp.shokz.com/ |
| 設立年 | 2011年10月 |
| 本社所在地 | アメリカ テキサス州オースティン |
| 事業内容 | 骨伝導イヤホン・ヘッドセットの開発、製造、販売 |
| 製品 | OPENRUN PRO2 (スポーツ用骨伝導イヤホン) OPENCOMM 2(ビジネス用骨伝導イヤホン) OPENMEET(ビジネス用骨伝導ヘッドホン) OPENMOVE(スポーツ用入門モデル) OPENFIT 2+(完全ワイヤレス:耳掛けタイプ) OPENDOTS ONE(完全ワイヤレス:イヤーカフタイプ) |
| 製品の特徴 | 耳をふさがないワイヤレスイヤホン 快適な装着感 長時間バッテリー |
| 販売地域 | 世界各国(日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど) |
| SNS | X(旧Twitter): @ShokzJapan Instagram: @ShokzJapan |
| 独自技術 | 950件以上の特許取得 DirectPitch™技術(2023年) DualPitch™技術(2024年) |
Shokzポイントクラブ会員登録で、初回注文最大2,200円オフ!
Shokzイヤホンユーザーの口コミ評判
失敗しない Shokzイヤホンの選び方

現在販売されているShokzイヤホンは13機種(販売終了モデル含む)にのぼります。

13機種もあるイヤホンから、自分に合ったものを探すのは骨が折れますよね!
ここでは、イヤホンを選ぶときのポイントを解説します。イヤホンを選ぶときに注目するポイントは以下のとおりです。
- 使用用途
- イヤホンの形状や装着感
- 骨伝導か空気伝導(オープンイヤー)かで選ぶ
- 価格や予算
使用用途に合わせて選ぶ

イヤホンを「いつ、どこで使うか」によって、最適なイヤホンは大きく変わります。あなたが一番よく使うシーンをイメージしてみてください。
- 家事や育児中のストレス解消・リフレッシュ
- スポーツ・ランニング中のモチベーションアップやパフォーマンス向上
- 仕事・テレワークでの通話がメイン
「どのような目的・シチュエーションでイヤホンを使うのか」で、あなたが選ぶべきイヤホンは変わります。
イヤホンの形状や装着感で選ぶ

意外と見落としてしまいがちなのが「装着感」です。イヤホンは長いときには朝〜夕方まで着けっぱなしのこともあります。
- 長時間装着しても痛くならない
- 長時間装着しても疲れない
- イヤホンが耳から落ちにくい
イヤホンを選ぶときには形状や装着感も考えて選びましょう。最近では家電量販店でもShokz製品の試着が可能な場合があります。ぜひ活用してください。
骨伝導か空気伝導(オープンイヤー)かで選ぶ
骨伝導イヤホンの特徴
こめかみ付近の骨を振動させて音を伝えるため、周囲の音を聞き取りやすい。
空気伝導イヤホンの特徴
骨伝導特有の「振動のくすぐったさ」がなく、音楽や人の声をより自然な音質で楽しめる。
Shokzのイヤホンは基本的に「骨伝導イヤホン」「空気伝導イヤホン」の二種類です。
- 骨伝導イヤホンの代表例
- OPENRUN、OPENMOVE、OPENCOMM2、OPENSWIM PROなど
- 空気伝導イヤホンの代表例
- OPENFIT 2+、OPENDOTS ONE
スポーツ用骨伝導イヤホンである「OPENRUN PRO2」は骨伝導+空気伝導のハイブリッドイヤホンです。骨伝導イヤホンに比べてこめかみ部分の振動が少なく、音楽を自然な音質で楽しめるのでおすすめです。
▶︎OPENRUN PRO2の使用感や口コミ評価は以下の記事を参考にしてください。
» 【レビュー】OPENRUN PRO2の口コミ評判を徹底調査!

僕がOPENRUN PRO2を愛用している理由はnoteに書きました。
価格や予算から選ぶ

Shokzのイヤホンは、1万円台前半の入門モデルから、2万円を超えるハイエンドモデルまで幅広く展開されています。
Shokzイヤホンの価格帯は以下のとおりです。
- 1万円以下のイヤホン
- 1万円台(入門モデル)
- 2万円台〜(上位モデル)
- 1万円以下のイヤホン
- Shokzには1万円以下で販売されている新品イヤホンはありません。
ただし、中古品を探せば1万円以下のShokzイヤホンが見つかる可能性が高いです。
▶中古でイヤホンを探すなら「e☆イヤホン」がおすすめです。日本最大級のイヤホン専門店で、実店舗はもちろんインターネットからもShokzイヤホンを購入できます。
- 1万円台(入門モデル)
- まずは「耳をふさがないイヤホン」を試してみたい方向けです。音質やマイク性能、音漏れ抑制などの基本機能はしっかりと備わっています。
🔸代表的なモデル➡OPENMOVE・OPENRUN・OPENFIT AIR
- 2万円台〜(ハイエンドモデル)
- 音質の向上、バッテリーの長寿命化、急速充電、マイクの数が多いなど、毎日イヤホンを使用する上でストレスを少なくする機能が追加されています。
Shokzイヤホンのほとんどが2万円以上であり、こちらを選んだ方が結果的に長く満足して使えます。
🔸代表的なモデル➡OPENRUN PRO2、OPENCOMM2、OPENFIT 2+、OPENDOTS ONE
Shokzの代名詞的存在「骨伝導イヤホン」

- 多少高くてもOK、とにかく快適なイヤホンでパフォーマンスを上げたい!
➡OPENRUN PRO2 - とにかく安く、まずは骨伝導イヤホンを試したい!
➡OPENMOVE - 安いのを買ってすぐ壊れるのは不安、コスパが良いのは?
➡OPENRUN - 水泳・サーフィン・お風呂など水の中にも強い骨伝導イヤホンはコレ!
➡OPENSWIM PRO - 使用目的はビジネス・通話メイン、マイク性能こそ正義!
➡OPENCOMM2 - リモートワーカーなら一度試す価値あり!長時間作業でも疲れないヘッドホン
➡OPENMEET

Shokz骨伝導イヤホンの比較表を用意しました。
一番下の【⬇️詳細はこちら】から各記事に飛べるようにしてあります。
| 製品画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 製品名 | OPENRUN PRO2 | OPENRUN | OPENMOVE | OPENSWIM PRO | OPENRUN PRO | OPENSWIM | OPENMEET | OPENCOMM2 |
| 価格(税込) | 27,880円 | 17,880円 | 11,880円 | 25,880円 | 23,880円 | 21,880円 | 39,880円 | 22,880円 |
| 使用用途 | スポーツ用 | スポーツ用 | スポーツ用 | 水中用 | スポーツ用 | 水中用 | ビジネス用 | ビジネス用 |
| イヤホンの特徴 | 骨伝導+空気伝導の ハイブリッドイヤホン | 雨天時のランニングにも大丈夫(IP67) | 骨伝導イヤホン初心者用の入門モデル | 完全防水IP68、水泳やサーフィンのお供に! | OPENRUNのパワーアップバージョン | Shokz史上初の水泳用骨伝導イヤホン | 快適なリモートワークを実現する骨伝導ヘッドホン | 会話や長時間通話に特化した骨伝導イヤホン |
| ミニサイズ | あり | あり | なし | なし | あり | なし | なし | なし |
| 重量 | 30.3g | 26g | 29g | 27.3g | 29g | 30g | 78g | 35g |
| 連続再生時間 | 12時間 | 8時間 | 6時間 | 9時間(Bluetoothモード) 6時間(MP3モード) | 10時間 | 8時間 | 15時間 | 最大8時間 |
| 防水・防塵性能 | IP55 | IP67 | IP55 | IP68 | IP55 | IP68 | 表記なし (屋内使用を想定) | IP55 |
| ポイント | ランニング・スポーツに集中できるイヤホン | 名機Aeropexの後継機種、 2019年7月発売のロングセラー商品 | 必要最低限の機能を残して、低価格を実現 | OPENSWIMがパワーアップ 通話も可能に | 急速充電が可能 充電には専用ケーブルが必要 | MP3内蔵のイヤホン マイクはなし | Bluetoothアダプター(Loop120)付属 | ブームマイク&ミュートボタンあり |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | |
| ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら |
それぞれ詳しく書いてあるので、気になるイヤホンがあるときには比較表から飛んでください。
【スポーツ用ハイエンドモデル】OPENRUN PRO2

| 価格(税込) | 27,880円 |
| 使用用途 | ランニング・ウォーキングなどのスポーツ用として最適 |
| 連続再生時間 | 12時間 |
| 充電時間 | 1時間(急速充電も可能) |
| 重量 | 30.3g |
| 防水&防塵規格 | IP55 |
| ミニサイズ | あり |
| カラー展開 (全5色) | 大迫傑モデル キプチョゲモデル ブラック オレンジ ブルー |
OPENRUN PRO2の最大の特徴は「自然な聴き心地」。
骨伝導と空気伝導のハイブリッドになったことで、こめかみ部分への骨伝導特有の振動が無くなっています。

特に音量を上げがちな屋外でのランニング中でも、ストレスなく走れます
【OPENRUN PRO2】おすすめポイント
- 周囲の安全に配慮しながら、自分の走りに集中できる(耳をふさがないため、サイレンや自転車の音が聞こえます)
- 最大12時間の音楽再生が可能です(ランニング中にバッテリー切れを心配する必要なし)
- 高音から低音までクリアなサウンド
- 頭の小さい人向けのミニサイズやカラーバリエーションも豊富(女性でも使いやすい)
※悪い点
Shokzイヤホンの中では高額(27,880円)の部類に入るため、初心者には購入までのハードルが高い
こんな人におすすめ!
- 音楽を楽しみながらランニングしたい人
- ランニング中に自転車やランナーの接近で「危険な経験」をしたことがある
- ランニング中、ワンタッチでイヤホンを操作したい人

超・個人的な意見を言わせてもらうと、1台だけ骨伝導イヤホンを選ぶなら
「OPENRUN PRO2」を選びますね!(その理由はnoteで)
▶実際のOPENRUN PRO2の使用感や他の人の口コミを読みたい人は以下の記事を参考にしてください。
» 【レビュー】OPENRUN PRO2の使用感は実際のところどうなの?
僕はランニングガチ勢ではありませんが、普段使いのイヤホンとしてOPENRUN PRO2を愛用しています。愛用している理由はnoteに書きました。
【スポーツ用スタンダードモデル】OPENRUN

| 価格(税込) | 17,880円 |
| 使用用途 | ランニング・ウォーキングなどのスポーツ用として最適 |
| 連続再生時間 | 8時間 |
| 充電時間 | 1.5時間(急速充電も可能) |
| 重量 | 26g |
| 防水&防塵規格 | IP67(水泳での使用不可) |
| ミニサイズ | あり |
| カラー展開 (全5色) | ブラック グレー ブルー レッド パープル |
OPENRUNの特徴は「自分用の理想のイヤホンに近づけられる」ことです。
全5色、ミニサイズも選べる点はOPENRUN PRO2と同様ですが、以下の2点ではOPENRUNの方が上回っています。
- 充電方式(マグネット・USB-C)が選べる
- 防塵・防水性能が高い(IP67)

価格、性能、耐久性のバランスが最も取れた骨伝導イヤホンです!
【OPENRUN】おすすめポイント
- OPENRUN PRO2同様、周囲の安全に配慮しながら、自分の走りに集中できる(耳をふさがないため、サイレンや自転車の音が聞こえます)
- Aftershokz時代の名機「Aeropex(エアロペクス)」の後継モデル
- 防水性能が高く、雨天時のランニングでも安心!
- 2019年7月発売ながらも、新色パープルが登場(根強い人気がある)
※悪い点
ランニング中に大音量で聴くと骨伝導の振動が気になる可能性がある
こんな人におすすめ!
- 音楽を楽しみながらランニングしたい人
- 屋外や雨天時でもイヤホンを使うことが多い
- 日常的にイヤホンを使い倒したい人
▶実際のOPENRUNの使用感や他の人の口コミを読みたい人は以下の記事を参考にしてください。
» 【レビュー】OPENRUNの使用感は実際のところどうなの?
【スポーツ用入門モデル】OPENMOVE

| 価格(税込) | 11,880円 |
| 使用用途 | ランニング・ウォーキングなどのスポーツ用として最適 |
| 連続再生時間 | 6時間 |
| 充電時間 | 2時間(急速充電には非対応) |
| 重量 | 29g |
| 防水&防塵規格 | IP55 |
| ミニサイズ | なし |
| カラー展開 (全4色) | スレートグレー エレベーションブルー アルパインホワイト【販売終了】 ヒマラヤンピンク【販売終了】 |
OPENMOVEの特徴は「Shokzイヤホンの中で最安値である」ことです。
必要最低限の機能を残して、低価格を実現したことにより、特に骨伝導イヤホンを初めて使ってみたい人が手に取りやすい価格(11,880円)となっています。

OPENMOVEはShokzイヤホンの中で唯一、購入するときに中身が見えるパッケージとなっています。
【OPENMOVE】おすすめポイント
- 他のShokzイヤホンに比べて、低価格(11,880円)となっている(初心者や骨伝導イヤホンが不安な人にも手に取りやすい価格設定)
- 他のイヤホンと被らないイヤホンデザイン
- フルチタン素材のため、シリコンアレルギーの人でも安心
※悪い点
OPENRUNなどの上位モデルを経験した人からはダウングレードしたように感じる
こんな人におすすめ!
- 骨伝導イヤホンを初めて使う人
- 骨伝導イヤホンを買って失敗したくない人
- イヤホンを買うのにあまり予算がない人
▶実際のOPENMOVEの使用感や他の人の口コミを読みたい人は以下の記事を参考にしてください。
» 【レビュー】OPENMOVEの使用感は実際のところどうなの?
【水中用モデル】OPENSWIM PRO

| 価格(税込) | 25,880円 |
| 使用用途 | 水中から砂塵まで、アウトドアでの活動に特化した骨伝導イヤホン |
| 連続再生時間 | Bluetoothモード:9時間 MP3モード:6時間 |
| 充電時間 | 90分(急速充電も可能) |
| 重量 | 27.3g |
| 防水&防塵規格 | IP68【Shokz史上最高クラス】 |
| ミニサイズ | なし |
| カラー展開 (全2色) | グレー レッド |
OPENSWIM PROは「水中でも使える骨伝導イヤホン」です。
OPENSWIM PROの防塵・防水性能は他のShokzイヤホンと一線を画す「IP68」です。
(他の骨伝導イヤホンはIP55がほとんどで、OPENRUNのみIP67)
「水深2メートルの環境下で、2時間完全に水没させても動作する」という事実上の完全防水をOPENSWIM PROはクリアしています。
- IP68とは?
- 国際的に定められた防塵・防水性能において「最高等級」にあたる数値。
・「6」(防塵性能の最高等級): 粉塵が内部に完全に侵入しない。
・「8」(防水性能の最高等級): 製造者が規定する条件で、継続的に水没しても内部に浸水しない。

OPENSWIM PROはプールや温泉など一時間以上、水の中で活動する人のトレーニングアイテム、時間を潰すための道具として活用する人が多いです。
【OPENSWIM PRO】おすすめポイント
- 完全防水のため、水中での使用、汗によるイヤホン故障が心配な人でも安心!
- 水中~粉塵が多い状態まで、イヤホンに劣悪な環境にも対応している
- MP3を内蔵、スマホとBluetooth接続しないでも音楽を聴ける(OPENSWIMシリーズのみの特徴)
- 最大8,000曲まで、楽曲を保存可能(※1分間で最大225曲を転送できます)
※OPENSWIM PROに楽曲を転送するためには、付属の専用ケーブルが必要です。
※悪い点
Shokzアプリのインストールが必須
楽曲をイヤホンに転送するためには、パソコンが必要となる
こんな人におすすめ!
- 水泳やサーフィン、お風呂で音楽を聴きたい人
- 水中や砂ぼこり、工事現場などの環境でイヤホンを使う人
- スマホを持たずに身軽に音楽を楽しみたい
OPENRUN PRO【販売終了】

| 価格(税込) | 21,880円 |
| 使用用途 | ランニング・ウォーキングなどのスポーツ用として最適 |
| 連続再生時間 | 10時間 |
| 充電時間 | 1時間(急速充電も可能) |
| 重量 | 29g |
| 防水&防塵規格 | IP55 |
| ミニサイズ | あり |
| カラー展開 (全5色) | キプチョゲ限定エディション ブラック ブルー ベージュ ピンク |
OPENRUN PROは「OPENRUNの進化モデル」です。
(次世代モデルである「OPENRUN PRO2」発売に伴い販売終了)

OPENRUN PROは、現在中古品でのみ入手可能です(e☆イヤホンで9,520円~)。
中古品の場合は現品のみなので、検討中なら早めに購入することをおすすめします。
- e☆イヤホンとは?
- イヤホン・ヘッドホン・ポータブルオーディオの専門店。
国内外の多種多様なメーカーの製品を新品・中古品を問わず、非常に豊富に取り揃えている(25,000点超)のが最大の特徴です。オンラインショップ以外にも、東京(秋葉原)・大阪・名古屋・仙台の各店舗ではイヤホンやヘッドホンを試聴できます。
【OPENRUN PRO】おすすめポイント
- OPENRUNに比べて、低音が強化
- キプチョゲ限定モデル、ベージュ、ピンクなど独自のカラーリングが多い
※悪い点
販売終了となっているため、入手するのが困難
OPENRUN PRO2の下位互換になってしまう
こんな人におすすめ!
- OPENRUN PRO2を購入する予算がない
- 中古でも構わない、OPENRUN PROにこだわりがある人
OPENSWIM【公式サイト売り切れ中】

| 価格(税込) | 21,880円 |
| 使用用途 | 水中から砂塵まで、アウトドアでの活動に特化した骨伝導イヤホン |
| 連続再生時間 | 8時間 |
| 充電時間 | 2時間(急速充電には非対応) |
| 重量 | 30g |
| 防水&防塵規格 | IP68【Shokz史上最高クラス】 |
| ミニサイズ | なし |
| カラー展開 (全2色) | ブラック ブルー |
OPENSWIMは「Shokz史上初の水中用骨伝導イヤホン」です。
(次世代モデルである「OPENSWIM PRO」発売に伴い実質的には※販売終了)
※公式サイト品切れ中ではあるが、再販の可能性は低い

OPENSWIMは、現在中古品でのみ入手可能です(e☆イヤホンで8,140円~)。
中古品の場合は現品のみなので、検討中なら早めに購入することをおすすめします。
- e☆イヤホンとは?
- イヤホン・ヘッドホン・ポータブルオーディオの専門店。
国内外の多種多様なメーカーの製品を新品・中古品を問わず、非常に豊富に取り揃えている(25,000点超)のが最大の特徴です。オンラインショップ以外にも、東京(秋葉原)・大阪・名古屋・仙台の各店舗ではイヤホンやヘッドホンを試聴できます。
【OPENSWIM】おすすめポイント
- MP3内蔵のため、イヤホンだけで音楽を聴ける(Bluetoothを接続する必要なし)
※悪い点
販売終了となっているため、入手するのが困難
OPENSWIMの下位互換になってしまう(※)
※音楽再生はMP3のみ、マイク非搭載のため通話できない、保存楽曲最大1200曲まで
| OPENSWIM PRO | OPENSWIM | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 25,880円 | 21,880円 |
| 骨伝導技術 | 第8世代 | 第7世代 |
| 連続再生時間 | Bluetooth モード時9時間 MP3モード時6時間 | 8時間(MP3のみ) |
| 急速充電 | 対応 | 非対応 |
| 防塵・防水規格 | IP68(水深2m対応) | IP68(水深2m対応) |
| 通話 | 可能 | 不可 |
| 発売時期 | 2024年6月 | 2019年7月 |
| 詳細を見る | 詳細を見る |
こんな人におすすめ!
- OPENSWIM PROを購入する予算がない
- 中古でも構わない、OPENSWIMにこだわりがある人

OPENSWIMは、次世代機である「OPENSWIM PRO」が発売されるまで5年近くの空白とスペック面でも大きな差があります。
個人的には、中古で買うくらいなら新品のOPENSWIM PROを買いますね!
【ビジネス用骨伝導ヘッドホン】OPENMEET

| 価格(税込) | 39,880円 |
| 使用用途 | リモートワークなどビジネス使用に特化した骨伝導ヘッドホン |
| 連続再生時間 | 15時間 |
| 連続通話時間 | 14時間 |
| 充電時間 | 1.5時間(急速充電も可能) |
| 重量 | 78g |
| 防水&防塵規格 | 表記なし (屋内使用を想定) |
| ミニサイズ | なし |
| カラー展開 | ブラック |
OPENMEETはShokz初の骨伝導ヘッドホンです。
これまでのヘッドホンのイメージを180度変えてしまうようなヘッドホンです。

僕はヘッドホンの耳あて(イヤーパッド)の湿気が嫌いです💦
ヘッドホンを長時間つけていると、
- 耳の中が蒸れてくる
- イヤーパッドに押されて痛くなる
といった経験はありませんか?
特に長時間作業したり、Web会議だったりすると、途中で集中力が切れ、生産性が下がってしまいます。
OPENMEETには耳全体を覆うようなイヤーパッドがないため、上記のような悩みは存在しません。生産性を極限まで高めたい、長時間労働も厭わないハードワーカーの強い味方です。
【OPENMEET】おすすめポイント
- 朝〜夜までOPENMEETを着けっぱなしでも疲れない
- ミュートボタンやノイズキャンセリングマイクを搭載して、会話に専念できるデバイス
- 最大2台のデバイスに同時接続可能なマルチペアリング機能
- 付属のLoop120アダプタでBluetooth接続が安定する(接続範囲30m)
※悪い点
Shokz製品の中でも群を抜いて高額(税込39,880円)
動いているとヘッドホンがずれてくる(付属のクッションなどである程度の調整は可能)
こんな人におすすめ!
- ずっと自宅でパソコン作業する人
- 生産性向上のための投資を厭わないハードワーカー・経営者
- 仕事や会議中でも、家族の面倒を見たり、来客対応する必要がある人

耳をふさがないヘッドホンを使うと、もう密閉型のヘッドホンには戻れません。
▶実際のOPENMEETの使用感や他の人の口コミを読みたい人は以下の記事を参考にしてください。OPENMEETを使っている人は少ないので、価値ある記事です。
» 【レビュー】OPENMEETの使用感は実際のところどうなの?
【ビジネス用骨伝導イヤホン】OPENCOMM2(2025 upgrade)

| 価格(税込) | 22,880円 |
| 使用用途 | 通話が多い人向けのビジネス用骨伝導イヤホン |
| 連続再生時間 | 8時間 |
| 連続通話時間 | 16時間 |
| 充電時間 | 1時間(急速充電も可能) |
| 重量 | 35g |
| 防水&防塵規格 | IP55 |
| ミニサイズ | なし |
| カラー展開 | ブラック |
OPENCOMM2は電話・会話メインの人向けの骨伝導イヤホンです。
実は、僕が初めて購入したShokzイヤホンが先代モデル「OPENCOMM」です。
OPENCOMM、OPENCOMM2と乗り継ぎ、かれこれ5年以上愛用しているシリーズです。
- 2025 upgradeで変わった点
- マグネット充電➡USB-Cに変更(めっちゃ嬉しい!)
Shokzアプリに対応(アプリで細かいカスタマイズが可能に)

✅OPENMEETはパソコン前で作業したいとき
✅OPENCOMM2は作業中でも移動や動きがあるとき
こんな感じで使い分けています。
【OPENCOMM2】おすすめポイント
- ブームマイクやミュートボタン、ノイズキャンセリングマイクを搭載して、会話に専念できるデバイス
- 移動しながら、ランニング中のZoomミーティングに最適
- 最大2台のデバイスに同時接続可能なマルチペアリング機能
- Shokzイヤホン随一のBluetooth接続距離(30m)
※悪い点
ブームマイクが邪魔だと感じることがある(特にマスク着用時)
こんな人におすすめ!
- 営業担当者など移動中の通話が多い人
- どんなときでも仕事をしたいハードワーカー・経営者
- ちょっとしたスキマ時間を使って家族と通話したい人

OPENCOMM2はビジネスパーソンの中で密かに人気を集めています。
▶実際のOPENCOMM2の使用感や他の人の口コミを読みたい人は以下の記事を参考にしてください。
» 【レビュー】OPENCOMM2の使用感は実際のところどうなの?
自然な聴こえ方が特徴「空気伝導イヤホン(オープンイヤーイヤホン)」

- Dolby Audioを搭載したOPENFITシリーズの最新作
➡OPENFIT 2+ - OPENFIT 2+は高くて手が出せない人
➡OPENFIT AIR - 最近流行中のイヤーカフ型イヤホンがShokzから新登場!
➡OPENDOTS ONE

Shokz空気伝導イヤホンの比較表を用意しました。
一番下の【⬇️詳細はこちら】から各記事に飛べるようにしてあります。
| 製品画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 製品名 | OPENFIT 2+ | OPENDOTS ONE | OPENFIT AIR | OPENFIT 2 | OPENFIT |
| 価格(税込) | 27,880円 | 27,880円 | 19,880円 | 25,880円 | 24,880円 |
| 使用用途 | 普段使い用 | 普段使い用 | 普段使い用 | 普段使い用 | 普段使い用 |
| イヤホンの特徴 | Dolby Audioを搭載したOPENFITシリーズの最新作 | アクセサリーにもなるイヤーカフ型イヤホン | OPENFITシリーズを手軽に楽しめるカジュアルモデル | OPENFITよりも装着感・音質・操作性がパワーアップ | Shokzイヤホンの中で最も自然な装着感を感じられる |
| イヤホン の重さ | 9.4g ± 0.2g | 6.5g ± 0.2g | 8.7g ± 0.2g | 9.4g ± 0.2g | 8.3g ± 0.2g |
| 充電ケース の重さ | 56g ± 2.0g | 39g ± 2g | 56.4g ± 2g | 53g ± 2.0g | 57g ± 1g |
| 最大再生時間 ※カッコ内は充電ケースも使用した場合 | 11時間 (48時間) | 10時間 (40時間) | 6時間 (28時間) | 11時間 (48時間) | 7時間 (28時間) |
| イヤホンの 防水・防塵性能 | IP55 | IP54 | IP54 | IP55 | IP54 |
| ワイヤレス充電 | 可能 | 可能 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| ポイント | ワイヤレス充電器での充電にも対応 | 左右どちらの耳にでも装着できるイヤホン | コスパと高音質を実現したイヤホン | 物理ボタンが採用され、直感的な操作が可能 | OPENFITシリーズの元祖モデル |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | |
| ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら | ⬇️詳細はこちら |
それぞれ詳しく書いてあるので、気になるイヤホンがあるときには比較表から飛んでください。
【完全ワイヤレス(耳掛け型)】OPENFIT 2+

| 価格(税込) | 27,880円 |
| 使用用途 | 普段使い用 |
| 最大再生時間 ※カッコ内は充電ケースも使用した場合 | 11時間 (48時間) |
| 充電時間 | 1時間(急速充電も可能) |
| イヤホンの重さ | 9.4g ± 0.2g |
| 充電ケースの重さ | 56g ± 2.0g |
| 防水&防塵規格 | IP55 |
| カラー展開 (全3色) | ブラック グレー 山口一郎モデル(数量限定) |
OPENFIT 2+の最大の特徴は「汎用性の高さ」です。
- 通勤・通学中
- 家事をしながら
- ランニングなどのスポーツのお供に
- 寝る前のリフレッシュタイム
あらゆる状況(水中での使用を除く)に対応できるポテンシャルがあります。
僕は骨伝導イヤホンがメイン機ですが、OPENFITも作業用イヤホンとして使用しています。両者を使っていて、装着感という点においては空気伝導イヤホンの方が高いと感じています。

OPENFIT 2+では物理ボタンも採用されており、Shokzイヤホンの中で一番気になっています。
【OPENFIT 2+】おすすめポイント
- Dolby Audioを搭載(自然な音が耳に届く)
- 長時間着けていても疲れない構造(「イヤホンを着けてるのを忘れる」という声も!)
- 物理ボタンで操作性がアップ(タッチコントロールが苦手な人向け)
- ワイヤレス充電器対応で、置いておくだけ、寝ている間にフル充電
※悪い点
Shokzイヤホンの中では高額(27,880円)の部類に入るため、初心者には購入までのハードルが高い
ネックバンド型に慣れていると、左右それぞれ装着するのが面倒くさい
こんな人におすすめ!
- イヤホンに自然な装着感を求めている人
- いろんなシチュエーションで使える一台が欲しい
- OPENFITやOPENFIT AIRでは物足りなく感じている人

骨伝導イヤホン同様、超・個人的な意見を言わせてもらうと、空気伝導イヤホンの中で1台だけイヤホンを選ぶなら「OPENFIT 2+」を選びます!
【完全ワイヤレス(イヤーカフ型)】OPENDOTS ONE

| 価格(税込) | 27,880円 |
| 使用用途 | 普段使い用 |
| 最大再生時間 ※カッコ内は充電ケースも使用した場合 | 10時間 (40時間) |
| 充電時間 | 1時間(急速充電も可能) |
| イヤホンの重さ | 6.5g ± 0.2g |
| 充電ケースの重さ | 39g ± 2g |
| 防水&防塵規格 | IP54 |
| カラー展開 (全3色) | ピンク ブラック グレー |
OPENDOTS ONEはShokz初のイヤーカフ型イヤホンです。

Shokzを始め、BOSE・SONYなど名だたるイヤホンメーカーがイヤーカフ型を発売しています。現在、最も熱いイヤホンです。
【OPENDOTS ONE】おすすめポイント
- Dolby Audioを搭載(自然な音が耳に届く)
- イヤリングのように見えるデザイン性
- 他のイヤホンと違い、マスクやメガネの邪魔にならない
- ワイヤレス充電器対応で、置いておくだけ、寝ている間にフル充電
※悪い点
Shokzイヤホンの中では高額(27,880円)の部類に入るため、初心者には購入までのハードルが高い
ちゃんと挟まないと、イヤホンを落下・紛失しやすい(イヤーカフ型のデメリット)
こんな人におすすめ!
- 普段からメガネやマスク、帽子をよく着用する人
- オープンイヤーでも「音質の良さ」に妥協したくない人
- イヤホンの左右(L・R)を確認するのが面倒な人
【完全ワイヤレス(耳掛け型)】OPENFIT AIR

| 価格(税込) | 19,880円 |
| 使用用途 | 普段使い用 |
| 最大再生時間 ※カッコ内は充電ケースも使用した場合 | 6時間 (28時間) |
| 充電時間 | 1時間(急速充電も可能) |
| イヤホンの重さ | 8.7g ± 0.2g |
| 充電ケースの重さ | 56.4g ± 2g |
| 防水&防塵規格 | IP54 |
| カラー展開 (全3色) | ブラック ホワイト ピンク |
OPENFIT AIRは、上記の2モデルは高くて手が出ないという人にもおすすめのイヤホンです。

バッテリー容量や機能面では劣りますが、普段使いする上では全く問題ありません。
【OPENFIT AIR】おすすめポイント
- 新品のイヤホンが2万円以下で手に入る
- OPENFIT 2+と遜色ない装着感
- 特にホワイトカラーが純白のようで見ていて気持ちいい
※悪い点
タッチコントロールに慣れるまでが大変
こんな人におすすめ!
- OPENFITシリーズに興味がある、試してみたい人
- ネックバンドタイプの骨伝導イヤホンと相性が良くない
▶実際のOPENFIT AIRの使用感や他の人の口コミを読みたい人は以下の記事を参考にしてください。
» 【レビュー】OPENFIT AIRの使用感は実際のところどうなの?
OPENFIT 2【公式サイト売り切れ中】

| 価格(税込) | 25,880円 |
| 使用用途 | 普段使い用 |
| 最大再生時間 ※カッコ内は充電ケースも使用した場合 | 11時間 (48時間) |
| 充電時間 | 1時間(急速充電も可能) |
| イヤホンの重さ | 9.4g ± 0.2g |
| 充電ケースの重さ | 53g ± 2.0g |
| 防水&防塵規格 | IP55 |
| カラー展開 (全2色) | ブラック ベージュ |
OPENFIT 2は、初代モデルOPENFITを進化させたイヤホンです。
(バージョンアップされた「OPENFIT 2+」発売以降、公式サイト品切れ中)

OPENFIT 2は、現在中古品でのみ入手可能です(e☆イヤホンで11,400円~)。
中古品の場合は現品のみなので、検討中なら早めに購入することをおすすめします。
- e☆イヤホンとは?
- イヤホン・ヘッドホン・ポータブルオーディオの専門店。
国内外の多種多様なメーカーの製品を新品・中古品を問わず、非常に豊富に取り揃えている(25,000点超)のが最大の特徴です。オンラインショップ以外にも、東京(秋葉原)・大阪・名古屋・仙台の各店舗ではイヤホンやヘッドホンを試聴できます。
【OPENFIT 2】おすすめポイント
- OPENFITに比べて、バッテリー性能が大幅アップ(28時間→48時間に!)
- 物理ボタン追加で、ワンタッチで音楽再生・停止の操作が可能に
- 自然な装着感
※悪い点
公式サイト品切れ中(実質、販売終了)となっているため、入手するのが困難
OPENFIT 2+やOPENFIT AIRの下位互換になってしまう

特にイヤホン類はスペックの移り変わりやバッテリーの消耗が激しいです。
予算の問題をクリアできるのであれば、新モデルを購入する方がおすすめです。
OPENFIT【販売終了】

| 価格(税込) | 24,880円 |
| 使用用途 | 普段使い用 |
| 最大再生時間 ※カッコ内は充電ケースも使用した場合 | 7時間 (28時間) |
| 充電時間 | 1時間(急速充電も可能) |
| イヤホンの重さ | 8.3g ± 0.2g |
| 充電ケースの重さ | 57g ± 1g |
| 防水&防塵規格 | IP54 |
| カラー展開 (全2色) | ブラック ベージュ |
OPENFITは、Shokzで初めて販売された空気伝導イヤホンです。
(バージョンアップされた「OPENFIT 2」「OPENFIT 2+」発売に伴い、販売終了)

OPENFIT 2は、現在中古品でのみ入手可能です(e☆イヤホンで5,020円~)。
中古品の場合は現品のみなので、検討中なら早めに購入することをおすすめします。
- e☆イヤホンとは?
- イヤホン・ヘッドホン・ポータブルオーディオの専門店。
国内外の多種多様なメーカーの製品を新品・中古品を問わず、非常に豊富に取り揃えている(25,000点超)のが最大の特徴です。オンラインショップ以外にも、東京(秋葉原)・大阪・名古屋・仙台の各店舗ではイヤホンやヘッドホンを試聴できます。
【OPENFIT】おすすめポイント
- Shokz史上初の左右独立・空気伝導イヤホン
- 自然な装着感
※悪い点
公式サイトでは販売終了となっているため、入手するのが困難
OPENFIT 2+やOPENFIT AIRの下位互換になってしまう

特にイヤホン類はスペックの移り変わりやバッテリーの消耗が激しいです。
予算の問題をクリアできるのであれば、新モデルを購入する方がおすすめです。
Shokz製品のおすすめの購入方法

Shokz製品を購入するなら、以下の4つのルートがおすすめです。
- 【新品】Shokz公式オンラインストア
- 【新品】AmazonなどのECサイト
- 【新品・中古】e☆イヤホンなどのイヤホン専門店
- 【中古】メルカリなどのフリマアプリ
筆者のおすすめの購入先ランキング
【新品】Shokz公式オンラインストア

【おすすめな人】
- Shokzイヤホンのヘビーユーザー
- 公式サイト独自の安心や返品保証を付けたい
公式オンラインストアから購入するメリット
- Shokzポイントクラブ会員登録で、初回注文最大2,200円オフ!
- 送料無料、24ヶ月保証付き
- 購入後30日以内なら、返品や返金が可能
【新品】AmazonなどのECサイト

【おすすめな人】
- いつもAmazonや楽天市場で買い物をしている
- メールアドレスや個人情報を知らないサイトに入力したくない
ShokzはAmazonや楽天市場でも公式ショップを運営しています。Amazonや楽天市場のアカウントをお持ちの人はそちらで購入するのもアリです。


【新品・中古】e☆イヤホンなどのイヤホン専門店

【おすすめな人】
- 実際のイヤホンを見たり、専門家に相談しながら選びたい
- 中古でお得に購入したい
当サイトでは、イヤホン専門店である「e☆イヤホン」をおすすめしています。
- e☆イヤホンとは?
- イヤホン・ヘッドホン・ポータブルオーディオの専門店。
国内外の多種多様なメーカーの製品を新品・中古品を問わず、非常に豊富に取り揃えている(25,000点超)のが最大の特徴です。オンラインショップ以外にも、東京(秋葉原)・大阪・名古屋・仙台の各店舗ではイヤホンやヘッドホンを試聴できます。
e☆イヤホンで購入するメリット
- ショップ店員と相談しながら購入できる
- 中古〜新品、機種やカラーなど豊富な選択肢がある
- セールや次回以降の買い物で使えるポイントが貯まる
e☆イヤホンで購入するデメリット
- 公式サイト限定の特典はない
(30日間の返品・返金保証) - 実際のイヤホンを見るには、店舗まで行く必要がある
【中古】メルカリなどのフリマアプリ

【おすすめな人】
- 自分の目で探して、安くイヤホンを購入したい
最近流行しているのが、メルカリを始めとする「フリマアプリ」です。
- フリマアプリとは?
- フリマアプリは、オンライン上で個人同士が不用品などを売買できるスマートフォン向けアプリサービスです。代表的なフリマアプリとして、以下の3つが挙げられます。
・メルカリ(国内最大の利用者数)
・Yahoo!フリマ
・楽天ラクマ
フリマアプリは
- 断捨離やミニマリストの流行
- 個人間取引が一般的になったこと
- 節約指向
により、最近では普通のトレンドとなっています。
フリマアプリでは
- とにかく安く購入できる可能性がある
- 販売終了した旧モデル(OPENRUN PROなど)が買える
- 価格交渉(値下げ交渉)ができる
といったメリットがある一方で、以下のデメリットも存在します。
- 全ての取引が自己責任
- メーカーの公式保証が受けられない
- 出品者と複数回やり取りをする必要がある
- 全ての取引が自己責任
- ・バッテリーが劣化していた
・箱を開けてみたら、物がない、違うものが入っていた
・誰がどのように使っていたのかは届くまでわからない
などのリスクがあることを理解する必要があります。
- メーカーの公式保証が受けられない
- Shokz製品の場合「購入後2年間」のメーカー保証が付いています。
(通常のメーカー保証は購入後1年間の場合がほとんど)
また、公式サイト限定特典(30日間の返品・返金保証)も受けられなくなります。
- 出品者と複数回やり取りをする必要がある
- 安く購入できたり、値下げ交渉ができる反面、こういったやり取りを「時間の無駄」と感じる人や苦手に感じている人も多いです。そういった人は、ネットや実店舗に行って購入した方がいいかもしれません。
【Q&A】 Shokzイヤホンに関するよくある質問

Shokzの骨伝導イヤホンはおすすめな理由は?
Shokzは骨伝導イヤホンのNo.1メーカーで、技術力やラインナップ、アフターサービスが充実しているからです。
Shokzの良いポイントを教えてください。
耳をふさがない構造のため「ながら聴き」に最適なことです。また、様々な用途で使用できるのもShokzのイヤホンの強みです。
骨伝導技術は安全ですか?
骨伝導は、音を頭蓋骨を通じて内耳に直接伝える技術です。骨を通じて音を伝えるため、耳をふさがずに周囲の音を同時に聞くことが可能です。ランニングやサイクリング中に、周囲の音も聞こえるため安全性が向上します。耳を直接使用しないため、鼓膜への負担が少なく、長時間の使用でも耳が疲れにくい特徴があります。
骨伝導イヤホンの欠点はなんですか?
骨伝導イヤホンの欠点は以下のとおりです。
- 音漏れしやすい
- 音量を上げるとこめかみ部分の振動が気になる
- 騒音環境下では非常に弱い(耳をふさがないため)
骨伝導と空気伝導イヤホン、どちらがいいですか?
好みによりますが、以下のとおりです。
骨伝導イヤホンがおすすめな人
- ランニングやスポーツなど、アクティブに動くシーンで使いたい人
- 耳の穴の近くにイヤホンがあること自体に違和感を覚える人
- おすすめの骨伝導イヤホン
- OPENRUN PRO2、OPENRUN、OPENCOMM2
空気伝導イヤホンがおすすめな人
- 長時間のデスクワークや、自宅でリラックスしながら使いたい人
- 骨伝導特有の「振動」が苦手な人
- おすすめの空気伝導イヤホン
- OPENFIT 2+、OPENDOTS ONE、OPENFIT AIR
Shokzの人気ランキングは?
Amazonの売れ筋ランキングは以下のとおりです。
- OPENRUN(miniサイズも含む)
- OPENRUN PRO2(miniサイズも含む)
- OPENDOTS ONE
Shokzのおすすめイヤホンはどれ?
コスパに優れたイヤホンを選ぶなら「OPENRUN」です。ただし、僕が普段使っているイヤホンは以下の2つです。
- OPENRUN PRO2
- OPENCOMM2
Shokzのイヤホンで通話は可能ですか?
はい、可能です(OPENSWIMを除き)。
通話品質にこだわるなら、ブームマイクが装備されているOPENCOMM2やOPENMEETを選びましょう。
骨伝導イヤホンのバッテリー寿命は?
ワイヤレスイヤホンのバッテリー寿命は、約2~3年といわれています。バッテリー寿命を延ばすためには、適切な充電と保管が必要です。湿気を避けて保管し、使用しない場合はケースにしまいましょう。
Shokzイヤホンにノイズキャンセリング機能はありますか?
AirPodsに搭載されているような、周囲の雑音を消すためのノイズキャンセリング機能は搭載されていません。
( Shokzのブランドコンセプトと異なるため)
しかし、自分が発する声以外の雑音を除去するクリアボイスキャンセリング(cVc技術)は採用されています。
メーカー保証はどうなっていますか?
Shokz製品のメーカー保証は以下のとおりです。
- 購入後30日間の返品・返金保証(公式オンラインストアから購入に限り)
- 購入後2年間のメーカー保証
Shokzのイヤホンは眼鏡をかけて使えますか?
はい、眼鏡をかけた状態でイヤホンを装着するのは可能です。ネックバンド型よりも、左右独立タイプのイヤホンの方がストレスなく使用できます。
私は女性で、頭が小さいのですが、装着できますか?
はい、イヤーカフタイプや耳掛けタイプのイヤホンなら違和感なく装着できます。ネックバンド型の場合、サイズ調整はできません。しかし、ネックバンド型の中にはネックバンドが21mm短くなった「miniサイズ」に対応したモデルがあります。
- 標準サイズ・ミニサイズが選択可能なイヤホン
- ・OPENRUN PRO2
・OPENRUN
・OPENRUN PRO【販売終了】
まとめ|イヤホンに予算をかけられるなら「OPENRUN PRO2」がおすすめ!

この記事では、Shokzから発売されているイヤホン全13モデル(販売終了・品切れ中も含む)を解説・比較しました。
イヤホン選びの選択肢の幅が広いのは骨伝導イヤホン
骨伝導イヤホンがおすすめな人
- ランニングやスポーツなど、アクティブに動くシーンで使いたい人
- 耳の穴の近くにイヤホンがあること自体に違和感を覚える人

Shokzの骨伝導イヤホンは全部で8種類!
あえて、「これ買っとけ!」的なイヤホンを挙げるなら「OPENRUN PRO2」です。
僕がOPENRUN PRO2を推す理由
- 最も汎用性が高いイヤホン(スポーツ・普段使い・ビジネスとあらゆる場面で活躍)
- 骨伝導特有の振動が少なく、ストレスなく音楽を楽しめる
- 価格と品質が一致している(高品質を求めるなら、ある程度のお金を出す必要がある)
こんな人におすすめ!
- 音楽を楽しみながらランニングしたい人
- ランニング中に自転車やランナーの接近で「危険な経験」をしたことがある
- ランニング中、ワンタッチでイヤホンを操作したい人
▶実際のOPENRUN PRO2の使用感や他の人の口コミを読みたい人は以下の記事を参考にしてください。
» 【レビュー】OPENRUN PRO2の使用感は実際のところどうなの?
骨伝導が苦手、快適性や自然な音質を求める人は空気伝導イヤホン
空気伝導イヤホンがおすすめな人
- 長時間のデスクワークや、自宅でリラックスしながら使いたい人
- 骨伝導特有の「振動」が苦手な人

Shokzの空気伝導イヤホンは実質三択!
あえて、「これ買っとけ!」的なイヤホンを挙げるなら「OPENFIT AIR」です。
僕がOPENFIT AIRを推す理由
- 最も汎用性が高いイヤホン(スポーツ・普段使い・ビジネスとあらゆる場面で活躍)
- コスパが良い(他の2機種は27,880円と価格差がある)
- 価格と品質が一致している(高品質を求めるなら、ある程度のお金を出す必要がある)
こんな人におすすめ!
- 骨伝導イヤホンを試したけど、相性が悪かった
- 介護や育児など、周りの音も聞こえていないと不安(ながら聴きしたい人)
- イヤホンにあまり予算をかけられない・かけたくない人
▶実際のOPENFIT AIRの使用感や他の人の口コミを読みたい人は以下の記事を参考にしてください。
» 【レビュー】OPENFIT AIRの使用感は実際のところどうなの?

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きっと「買うかどうか悩んでいる人の参考になるはず」です。
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